金融危機で円高はどこまで続くか?(10/6)
米国で金融法案が可決されたにもかかわらず、今日はものすごく円高が進んでいます。
今、米ドルが101円台でその他の通貨もそろって円高。まさに外貨の投売りでパニック状態です。外貨を大量に買い貯めしている自分には眠れぬ日になりそうです。
この円高はどこまで続くでしょうか?
自分の予想として、しばらくは少し落ち着いて売りと買いの交錯。その後また少し円高になるかもしれないが、そこら辺から反転するのではないかと思います。
現在円高が進んでいるのは円に魅力があるからではなく、ただ外国の景気が悪くなり、まだそれほど景気が悪くない日本円が買われているだけです。
これから日本の景気がすごく良くなり、外国が悪くなれば円高がさらに進むかもしれませんが、日本も外国を追いかけるように景気が悪くなるのは明らかです。
またさらに円高が進めば日本企業の業績が悪くなり、経済が悪化するのでついには政府が為替介入をするのではないでしょうか?
事実、今年の3月の円高が95円まで進んだとき政府は内密に為替介入の打ち合わせを他国としていました。
今は耐えるとき。少し辛抱し円安に反転することを期待します。
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