カテゴリー「FX」の7件の記事

金融危機で円高はどこまで続くか?(10/6)

米国で金融法案が可決されたにもかかわらず、今日はものすごく円高が進んでいます。

今、米ドルが101円台でその他の通貨もそろって円高。まさに外貨の投売りでパニック状態です。外貨を大量に買い貯めしている自分には眠れぬ日になりそうです。

この円高はどこまで続くでしょうか?

自分の予想として、しばらくは少し落ち着いて売りと買いの交錯。その後また少し円高になるかもしれないが、そこら辺から反転するのではないかと思います。

現在円高が進んでいるのは円に魅力があるからではなく、ただ外国の景気が悪くなり、まだそれほど景気が悪くない日本円が買われているだけです。

これから日本の景気がすごく良くなり、外国が悪くなれば円高がさらに進むかもしれませんが、日本も外国を追いかけるように景気が悪くなるのは明らかです。

またさらに円高が進めば日本企業の業績が悪くなり、経済が悪化するのでついには政府が為替介入をするのではないでしょうか?

事実、今年の3月の円高が95円まで進んだとき政府は内密に為替介入の打ち合わせを他国としていました。

今は耐えるとき。少し辛抱し円安に反転することを期待します。

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<米国>金融救済策がまさかの否決!今後は・・・(9/30)

朝ネットでニュースを見て我が目を疑った。

ほんの2,3日前には救済策が大筋で合意しそうだと言っていたのに、議会で否決されたというのである。

合意しそうというニュースは何だったのか・・・。

これを受けてまた円高、株安が進行している。合意して円安進行を期待していただけにショックです。

いろいろネットでニュースを見てみると、反対票を投じた者の中には「反対票を投じても少数派で、結局は賛成多数であるから、有権者への政治的ポーズをとって反対票を投じた」人がいるだろうということである。

今後はどうなるでしょうか・・・?

最終的には再審議で法案が成立する可能性が高いのではないでしょうか。

世界的金融大パニックだけは避けてもらわないと困ります。

今は否決されたショックで円高などが進行しているが、今後は成立されて落ち着きを取り戻す。

そう信じて静観していきたいと思います。

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<米国>金融安定化法案が大筋合意でひと安心

難航していた金融安定化法案が大筋合意したようです。最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金を投入するとのこと。

テレビニュースを見ると市民が反対運動を起こしていましたが、米ドルを買い込んでいる自分にとってはひと安心です。

もしは話がまとまらなければ、9/29月曜からまた為替相場が波乱含みで円高に進んでいたことでしょう。

ニュースでも「金融市場の混乱はひとまず収束するものとみられる」といっております。

最近、円高も落ち着き始めておりましたので、これからは少ずつ円安に向かって欲しいです。

現在、豪ドル、NZドルは買ったときより8円程度下がり耐えています。遊び心でポンドを買ってみたら、一時間もしない間に9万円損しました。

9万円の損は悔しい。ああ・・・はやく円安になってほしい。

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米リーマン・ブラザーズが破綻で円高、株安。(9/16)今後は・・・

昨日のリーマンブラザーズの破綻で円高・株安になっています。

米ドルだけでなく他の通貨でも同じ状態です。

TVニュースでも大々的に報じられ緊急事態です。

しかし米ドルや豪ドルを保有している自分は今こそ心を強くして耐えようと思います。

3月に米ドルが95円台になったとき悲観論がはびこり、米ドルが投売りされました。80円台まで進むと言う専門家も現れ、もうだめかと思いました。

しかし現実にはそんなことは無く、円安方向に向かいました。

良いときもあれば悪いときもある。

夜は必ず朝をむかえます。

近いうちに反転して円安になることを期待します。

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米リーマン・ブラザーズが破綻。今後の為替相場は・・・。

本日、米リーマン・ブラザーズが破綻したというニュースが流れました。朝から円買いの流れでしたが、破綻したニュースを受け、米ドルは一時104円台になった模様です。

ただ自分の予想というか希望としては、ここらで反転するのではないかと思っています。特に円を買う理由が見当たらないからです。

最近いろんな通貨で円買いが進んでおり、FXで米ドル、豪ドル、NZドルを買い込んでいる自分には我慢の連続です。

忘れもしない2月14日に米ドルを高値掴みした自分は3月の円高にも耐え、プラスで決済したのは6ヶ月後の8月でした。

そして次は高金利の豪ドルやNZドルを買ったら、また我慢の日々が始まりました。

先日試しに英ポンドを売ってみたら思惑とは逆に相場が進み、あっという間に5万円の損で損切りするはめに。

ちょっとした遊び心での取引は命取りになりそうです。

ああ・・・はやく円安の流れになってほしい。

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福田首相が辞任。為替に影響は?

皆さんもご存知のとおり、福田首相が突然辞任しました。

為替にはどんな影響があるでしょうか?

次期政権への引継ぎがスムーズにいかないようであれば、円が売り込まれる可能性があるのではないでしょうか?

今日は円高がかなり進んで米ドルは107円台に突入していましたが、流れが変わるかもしれません。

事実、辞任が発表されてから108円台に持ち直しています。

とはいえ原油安も一服して、また少し値段が上がり始めています。

首相の辞任と原油価格が今後、為替にどんな影響を与えるか注視していく必要があるでしょう。

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今後の米ドル相場を予想する

8月28日現在、米ドルは109円付近で落ち着いている。

3月に95円台になったとき、今後の相場を予想しメモに書いた。

3~4月  98円~103円

5~6月  103円~107円

7~8月  105円~109円

9~10月  107円~112円

11~12月 111円~116円

8月まではだいたい予想どうりかと思う。

今後もやはり円安傾向に進むのではないか。アメリカだけでなく日本の景気が悪くなってきたこと。原油価格が下がり始めたこと。3月の円高時に3カ国による協調介入が秘密に打ち合わせされていたということで、もし今後急激なドル売り円買いが起こったとしても、心理的の歯止めがかかるということ。

もちろん相場だから何が起こるかわからないが、自分は今のうちに米ドルを買い込んでおくとします。

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